モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-

ファッションアドバイザーTORI PERIOD(トリピリオド)です。当ブログでは、モード系を軸に、スタイリングのポイントやお勧めアイテムをご紹介してまいります。特に重きを置いているのが、身長160cm以下の小柄な方へ向けた提案です。「メンズファッションは誰でも楽しめる」ということを、この場所から日々発信していきます。ファッションを楽しみ、そして人生を前向きに歩んでいきましょう。~Produced by Tak_TORIKAI~

黒一辺倒になりがちな秋冬コーデ【ダークトーン特有の重さを和らげるちょっとした工夫】

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コート、ジャケット、ニット。
秋冬シーズンの服は、どのアイテムもダークトーンに偏りがちです。

季節感的にも、また使い回しの面でも『黒色』は便利です。
コートは黒しか持っていないという方も結構多いのではないでしょうか。

しかし、黒一辺倒になり暗い印象が定着してしまうのは考えものです。
また、色数の少ないスタイリングは、よほどシルエットやサイジング、素材のメリハリに気を使わないとどうにも垢抜けない雰囲気になりがちです。

今回は、黒ベースのコーディネート特有のシックな印象を保ちつつ重さを和らげる、ちょっとした工夫をお伝えいたます。

ボトムスをネイビーorグレーのスラックスにチェンジ

黒のパンツほどコーディネートを選ばないメンズボトムスは存在しないでしょう。
朝、服を選ぶ際、良くも悪くもついつい手にとってしまうアイテムです。

ただ、ボトムスもトップスも靴も全部真っ黒では、いまひとつパッとしないスタイリングになってしまうことも。

そんな状況を打破するには、ボトムスをネイビーorグレーのスラックスに変えてみましょう。

ダークトーンのシックな雰囲気は保ちつつ、程よい彩りが加わります。

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ワンポイントで白色入れる(裾、靴など)

黒とは正反対の色である白をワンポイントとして使うスタイリングです。
裾、もしくは靴などでもOKです。

部分的なアクセント使いにすることで、ダークトーンの落ち着いたイメージを崩すことなく明るさを添えます。

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特に裾からのチラ見せは効果絶大。
さり気なさもあり、こなれ感を醸し出します。



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もちろん、靴などで取り入れるのも◎。
面積は狭いながらも目立つ部分なので、黒靴とは全く異なる印象を与えることができます。

柄スカーフを巻く

多少派手な柄であっても、スカーフであれば見える面積は狭いため取り入れやすいです。
それでいて、顔に近いので印象にはしっかりと残る。
ついでに小顔効果も◎。
(首元にボリューム感が加わることで、対比で顔が小さく見える。)

スカーフなどの小物は、「アイテムを変える」のではなく「プラスする」ことになるため、全体の印象を大きく変えずにダークトーン特有の重い雰囲気を和らげることが可能です。

また、使用アイテム数が増えることで装飾性が加わり、それもコーディネートを華やげる要因のひとつとなります。

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色柄ソックスをチラ見せ

去年一昨年とくるぶし丈のボトムスが主流になったので、持っている人も多いのであろうアンクルパンツ。

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秋冬シーズンには長めのソックスを履くことで、防寒+ちらりと覗くさり気なさが小洒落た雰囲気に。

鮮やかな赤や黄色も全身黒の足元にほんの少し見えるだけなら程よいアクセントになります。
ドット柄や、または旬のチェック柄なんかもオススメです。

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以上でございます。

黒を基調としたコーディネートは、シャープな印象を与え絶大な体型カバー効果を発揮します。

反面、重く暗いイメージやキメすぎ感が出てしまうことも往々にしてあります。

そんな黒ベースコーデのデメリットも、今回ご紹介した方法でちょっとの変化を加えるだけでキッチリとカバーができます。
ほんの少しの工夫で、スタイリングの完成度がまるで変わってきます。

是非、参考にしてみてください。

それでは、また次回。


TORI PERIOD


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