モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-

ファッションアドバイザーTORI PERIOD(トリピリオド)です。当ブログでは、モード系を軸に、スタイリングのポイントやお勧めアイテムをご紹介してまいります。特に重きを置いているのが、身長160cm以下の小柄な方へ向けた提案です。「メンズファッションは誰でも楽しめる」ということを、この場所から日々発信していきます。ファッションを楽しみ、そして人生を前向きに歩んでいきましょう。~Produced by Tak_TORIKAI~

【ブログセミナー】第5回 具体的なコーディネート提案 〜秋冬編〜

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ブログセミナーも終盤に差し掛かりました。

前回に引き続き、具体的なコーディネート提案、今回は秋冬編です。

秋冬は、春夏よりも厚着になるため、必然的に使用アイテムが増えます。
よって、コーディネートの幅、楽しみも広がります。

それでは、始めましょう。


※まずは下記記事をお読みください。
【ブログセミナー】第1回 まずはこれを揃えよう 〜春夏編〜 - モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-
【ブログセミナー】第2回 まずはこれを揃えよう 〜秋冬編〜 - モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-
【ブログセミナー】第3回 色とサイズとデザイン - モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-
【ブログセミナー】第4回 具体的なコーディネート提案 〜春夏編〜 - モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-

秋のコーディネート

【1】ニットプルオーバー(ハイゲージ)+ブロードシャツ+スキニーパンツ(黒)+ボリューム感のあるローカットハイテクスニーカー

綺麗めにまとめて、靴でアクセントをつける、王道スタイルです。
ハイゲージのニットであれば、本格的な寒さが到来する前から取り入れることが可能です。(防寒性は、厚手のスウェット生地と同じくらいです。)
しかしながら、スウェットプルオーバーほどのカジュアルさがないため、ハイテクスニーカーの個性がひと際引き立つコーディネートとなります。

【2】Gジャン+モックネックカットソー+スラックス+レザーシューズ

こちらも、なかなかの万能スタイルです。
春にこのコーディネートでも問題はありませんし、この上にコートを羽織れば、冬でも通用します。
ポイントは、インナーにモックネックのカットソーを取り入れることです。
例えば、これを無地のクルーネックTシャツなどにしてしまうと、やや首元がさみしくなるのと、Gジャン+Tシャツという、誰もが思いつく組み合わせ故に、よほどシルエットに気を使わないと、ただ何となく服を着ているだけの印象になりかねません。

どこか1箇所だけでいいので、ド定番との相違を設けることで、それがファッション性につながります。

※前回同様、Gジャン+レザーシューズをテーラードジャケット+ボリューム感のあるローカットハイテクスニーカーに変えるのもOKです。↓

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出典:http://zozo.jp/shop/astronomy/image.html?gid=31072930&did=54534121


スラックスに合わせるときに、靴に裾があたらないように気をつけることがポイントです。
(シルエットが中途半端に崩れて、汚く見えるためです。)
まくり上げることで(ロールアップ)回避可能です。

【3】Gジャン+ブロードシャツ+マフラー+スキニーパンツ(黒)+ハイカットローテクスニーカー

このスタイルのポイントは、意外にも、インナーのブロードシャツです。
全体的にタイトで綺麗なシルエットではあるものの、デニム+スニーカーなので、なかなかカジュアル色が強いのです。

ここにカットソー素材のインナーを持ってきてしまうと、どうにも中途半端で、コーディネートの軸がぶれぶれになります。

ブロード素材のシャツのような綺麗めの代表アイテムは、こういった組み合わせ方が最適です。

冬のコーディネート

【4】ニットプルオーバー(ハイゲージ)+ブロードシャツ+スキニーデニム+マフラー+コート+ブーツ

冬ならではのコーディネートですね。
ニット+ブーツは、雰囲気面でも暖かさを感じさせてくれる冬には最高の組み合わせです。
こういったレースアップ(靴紐)タイプのブーツであれば、パンツの裾は靴に被せず、ブーツ全体を見せるスタイルが良いでしょう。

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出典:http://zozo.jp/shop/tokyodepartmentstore/image.html?gid=33267045&did=57653019


なお、レースアップタイプのブーツは、スラックスとは合わせないように気を付けましょう。
(デザインにもよりますが、レースタイプのブーツは基本ワークテイストなので、スラックスとはあまりにイメージが離れてしまい、調和がとりにくいのです。)

【5】ニットプルオーバー(ハイゲージ②)+オックスフォードシャツ+スキニーパンツ(黒)+マフラー+コート+レザーシューズ

こちらも【4】のスタイルに近いですね。
より上品にまとめたため、靴もやや主張を控え、短靴です。

ブーツに関しては、どうしても抵抗がある方もいるかと思いますので、その場合にはこのコーディネートを主軸としてみましょう。

【6】ニットプルオーバー(ミドルゲージ)+スラックス+コート+ハイカットローテクスニーカー

スラックス+コートで、パッと見、少々お堅い感じです。
こういったときには、足元でバランスをとれば解決します。

冬であっても、あえてレザー素材の靴を使わない方法もあるのです。

また、足元の季節感の弱さを補うために、トップスのニットは、やや厚手で温かみのあるものをチョイスしています。

是非、バランスのとり方を参考にしてください。


今回で、基本の概要が一通り終了いたしました。

次回は、応用も踏まえて、オリジナリティの加え方を説明いたします。
ひとつの記事でで完結できる内容ではないので、触りのみとはなりますが、ファッションの神髄をお楽しみいただくきっかけになればと思います。

それでは、また次回。


TORI PERIOD


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