モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-

ファッションアドバイザーTORI PERIOD(トリピリオド)です。当ブログでは、モード系を軸に、スタイリングのポイントやお勧めアイテムをご紹介してまいります。特に重きを置いているのが、身長160cm以下の小柄な方へ向けた提案です。「メンズファッションは誰でも楽しめる」ということを、この場所から日々発信していきます。ファッションを楽しみ、そして人生を前向きに歩んでいきましょう。~Produced by Tak_TORIKAI~

TPOを意識した普段着とは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

📺TORI PERIOD 【FASHION CHANNEL】 - YouTube

✉ TORI PERIOD お問い合せフォーム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ファッションにおいて重要視されている印象のあるTPO。
でも、実際のところ、冠婚葬祭などでない限りたいして意識していないのではないでしょうか。

そもそも普段着とはカジュアルなものですので、この時点で一種のTPOが意識されているという解釈ができます。
今回は、この中でもより詳細にTPOを考慮した日常のファッションについて考えていきます。

そもそもTPOって何?

◇TPO(読み)ティーピーオー
ティー‐ピー‐オー【TPO】[time, place, occasion]
時(time)、所(place)、場合(occasion)に応じた服装などの使い分け。

出典:TPO(ティーピーオー)とは - コトバンク


端的に言ってしまえば、いつどこで誰に合うか、ってことですね。
それに合わせてファッションを変えていくという意味合いです。

時(time)

普段着における時とは何なのでしょう。

まず、そのままの意味合いで時間ですね。
あとは、季節もここに該当します。

夜は寒くなるからシャツを1枚羽織る。
夏は半袖、夏はコート。

意識せずともほとんどの方が実践できている部分なのではないでしょうか。

所(place)

どこに行くか。

これは、普段のコーディネートを決める際にあまり考えていないのではないでしょうか。

フォーマルシーンや、海や山などへ行くレジャーシーンにおいては、おおよそ装いが確立されていますね。
しかしながら、自由度の高い普段着においては、place=場所に応じたスタイリングの変化はあまり見受けられません。

皆気を使っていないので、少し意識をしてみるだけで自身が快適に過ごせたり、周囲に良い印象を与えることができたりします。

場所に応じたスタイリングのコツ

その場面にふさわしいアイテム1点をまず決めてしまいましょう。

長距離歩くことが想定されるのであれば、ソールのしっかりとしたスニーカーがベストですね。

f:id:TORIPERIOD:20180923140028j:plain
出典:http://zozo.jp/shop/onitsukatiger/image.html?gid=15064449&did=32171787


こじゃれたレストランに行くのであれば、シックなジャケットを手に取るといいでしょう。

f:id:TORIPERIOD:20180923140330j:plain
出典:http://zozo.jp/shop/estnation/image.html?gid=22009432&did=41647842


1点だけ決めてしまえば、あとはそれに合わせてスタイリングをまとめていくのみです。
特別TPOを意識しなくとも、これだけで周りと差がつきます。

場合(occasion)

これは定義づけがはっきりとしない部分ではありますが、誰と会うかという解釈で問題ないでしょう。

旧友と会うのか、ファッション好きと会うのか、親と会うのか。
それぞれの生まれ育ちによっても価値観が変わりますが、これら全てにおいて同じ服装がベストとなることは考えにくいです。

会う人に応じたスタイリングのコツ

誰と会うかという視点で言うと、第一印象が大切となります。
であれば、視覚面で最も他人に与えるイメージを変える要素である、色柄の強弱変化を意識してみましょう。

【1】
f:id:TORIPERIOD:20180923141323j:plain
出典:http://zozo.jp/shop/aldies/image.html?gid=32684767&did=56896231


【2】
f:id:TORIPERIOD:20180923141553j:plain
出典:http://zozo.jp/shop/rinajour/image.html?gid=19525679&did=38069450


一口に『ジャケット』と言っても、これだけの違いがあるわけです。
育った環境にもよりますが、例えば【1】の格好で旧友に合うのはちょっとパンチが強めですね。
(ちなみに、僕はファッションを仕事にしている人間なので全然気にしないです。自身の立場もoccasionのひとつです。)

===

以上でございます。

普段着だからこそ少しだけTPOを意識することで差別化が図れます。
また、自身が快適に過ごせたり、他人へ好印象を与えることのできる可能性を秘めているのがファッションの持つ素晴らしさです。

活かせる部分があれば、参考にしてみてください。

それでは、また次回。


TORI PERIOD


■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■

お問い合わせ
ブログをお読みいだだき、不明な点やご質問などがございましたら、以下フォームにご記入のうえ、お気軽にお問い合わせください。(返信をお約束するものではございません。また、ブログなどで回答させていただく場合もあります。)


+─+─+─+─+─+─+─+─+

blog.toriperiod.net
+─+─+─+─+─+─+─+─+

【TORI PERIODパーソナルスタイリング】のお申し込みはこちら - モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-