モードに前向きに【ファッションは誰でも楽しめる】-TORI PERIOD-

ファッションアドバイザーTORI PERIOD(トリピリオド)です。当ブログでは、モード系を軸に、スタイリングのポイントやお勧めアイテムをご紹介してまいります。特に重きを置いているのが、身長160cm以下の小柄な方へ向けた提案です。「メンズファッションは誰でも楽しめる」ということを、この場所から日々発信していきます。ファッションを楽しみ、そして人生を前向きに歩んでいきましょう。~Produced by Tak_TORIKAI~

白スニーカー徹底活用法

去年一昨年あたり日本のファッションの足元を象徴するアイテムにのし上がったアディダスの名作『スタンスミス』。 世界一売れたスニーカーとしてギネスブックにも載っているスタンスミスは、一時期生産を止めていました。 出典:https://www.abc-mart.net/sh…

身長は盛れるのだ -シークレットインソールの時代が間もなく到来か?-

工夫をすれば小柄でもファッションは成立します。 また、その多くは、シルエットやスタイリング技術によって、視覚をごまかすものです。メンズファッションにおいては、多くのスタイルが一定以上の身長があった方が似合うのは紛れもない事実です。 それ故に…

タンスに眠っているビミューな服を活かすには

今このブログをご覧いただいているあなたがこれからファッションへ意識を向けようとしているのであれば、きっとタンスにビミョーな服たちが眠っていることでしょう。 どんな服を買えばいいのか、どうコーディネートを組めばいいのかを悩み、今ネットサーフィ…

『LAD MUSICIAN(ラッド ミュージシャン)』ブランド紹介

小柄でも成立するブランド紹介。 今回は『LAD MUSICIAN(ラッド ミュージシャン)』です。 『LAD MUSICIAN』ブランド紹介 TORI PERIOD的『LAD MUSICIAN』の魅力と課題 『LAD MUSICIAN』アイテムの特徴 Tシャツ パンツ シューズ 『LAD MUSICIAN』ブランド紹介 …

初秋コーデを攻略するアイテム-中級編-

前回は『初秋コーデを攻略する三種の神器』をご紹介いたしました。 今回は、もっと個性の強いアイテムでスタイリングしたいファッション中級者へ向けた内容です。目立ち過ぎず、かつ、個性あふれる絶妙なラインを目指してみましょう。 初秋コーデを攻略する…

初秋コーデを攻略する三種の神器

連日続いた熱帯夜もようやく一段落し、段々と秋の装いへと移行していく時期が迫ってきました。夏はTシャツ一枚のスタイルが成立します。 冬は外ではコートを羽織り、インにはニットを着れば見た目も着心地も◎。では、初秋はどうでしょう? Tシャツでは寒いし…

H&M新作秋物の中から発掘した良品

低価格でトレンドのデザインものを数多く販売しているH&M。コスパは申し分ありませんが、徹底的にコストを抑えているため生地感や縫製にチープな部分が見受けられることが多々あります。また、基本EU規格なので日本人向けではないことも...。 具体的には、…

低身長男子におすすめのスキニーパンツ -5選-

身長160cm前後の男性は体型に合う服が滅多になく、コーディネートに苦労します。レディースを取り入れる方法もありますが、スキニーパンツの場合は男女でシルエットが違いすぎて、なかなかカッコよく決まらない...。そこで今回は、低身長男子へおすすめのス…

Under-160cmが必ず陥るファッションの壁

「小柄体型の人はジャストサイズで着こなすことがポイントです。」 「小柄体型の場合には丈感が短めのトップスを選びましょう。」いまだに雑誌などにはこのような記述が見受けられます。 こういうこと書く人は、絶対に身長170cmくらいあります。そもそも、丈…

スニーカーを主役にしたコーディネート

個性を演出するためには、周りと差をつけなければなりません。しかしながら、個性を求めるあまり奇抜過ぎるファッションになってしまうのは考えものです。 また、一概には言えませんが、風変わりなデザインの洋服の多くは着回しが難しいです。日々のスタイリ…

『SHAREEF(シャリーフ)』ブランド紹介

これまでコーディネート提案の記事を数多く投稿してきたのですが、「結局どこで買えばいいの?」というご意見をいただきました。基本的には、ユニクロやファストファッション、ショッピングセンターのセレクトショップ、そういったところで問題ありません。…

変形シルエットのボトムスを穿きこなすには

早速ですが、僕はファッションの真髄は変形シルエットにあると思っています。アパレル用語で、イレヘム(イレギュラーヘム)、アシンメトリーなどと呼ばれるものも変形シルエットに当てはまります。 出典:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/…

小柄体型でもハーフパンツは穿ける!

7月8月はTシャツ+ショーツ(ハーフパンツ/短パン)スタイルの男性が増えますね。半面、ハーフパンツは絶対に履かないという方も一定数います。 (以前は僕もそうでした。)小学生的なイメージもある短パンスタイルは、どうしても幼稚な印象になりやすい。 また、…

モードな装いはお金をかけずにできるものなのか

少しでもファッションに興味を持ち始めると、各々の好きなテイストが出てきます。いきなりですが、僕は、日本人のファッションが画一的な理由の一つに、テイストによってお金のかかり具合が大きく違うことがあげられると思っています。古着ベースのワーク系…

夏でも黒が着たいあなたへ

『夏でも黒が着たいあなたへ』というタイトルにしましたが、かく言う僕も黒が大好きです。 夏でも黒色は欠かせません。しかしながら、黒という色には重いイメージが付いて回ります。 そうすると、いわゆる季節感を感じさせることができず、たとえアイテムの…

今月のプチプラアイテムレビュー 18年8月

ちょうど夏物はセールにかかり、秋物が入荷する時期です。 どちらも早めに購入しないと、気が付いたときにはサイズ欠けになってしまいます。 (XSサイズはほんと瞬殺の場合があります。)まだ秋服の気分ではないとは思いますが、9月頃から使えるアイテムをメイ…

ローファーはテイストを問わない最強のレザーシューズ

足元にレザーシューズを取り入れるだけで、一気にこなれたスタイリングへと印象が変化することがあります。一口にレザーシューズといっても、ビジネス短靴やブーツ、ボリュームのあるデザインまで、その幅は非常に広いです。 数多くのアイテムの中からその時…

イタくならないパンク&ロックファッション

どうも中二病的なイメージが根付いてしまっているパンク&ロックテイストのスタイリング。 確かに、ロックスターが着ればカッコいい装いも、普通に取り入れるとなんだかイマイチだったりするものです。しかしながら、エッセンスだけを上手く汲み取れば、それ…

白パンツの合わせ方

容易に涼しげな印象を醸し出せる白パンツ。 しかしながら、取り入りている人はとても少ない印象です。汚れやすいし、バランスをとるのも難しい。 だから、避けてしまうのでしょう。しかしながら、コツさえつかめば案外簡単にスタイリングできるのが白パンツ…

暑すぎる!オシャレは我慢なのか?

いや、ほんとに暑い。「もう、半袖短パンでいいや!」となってしまう人が多くいるのも頷けます。『オシャレは我慢』という言葉がありますが、あながち間違いではないでしょう。しかしながら、いい具合にバランスをとって、ファッション性と過ごしやすさを両…

ダメージ加工は程よいアクセントに◎

早速ですが、ダメージ加工が施されたアイテムはお持ちでしょうか。デニムパンツなどに多く見られる加工ですね。 出典:http://zozo.jp/shop/armaniexchange/image.html?gid=28884108&did=51392691 クラッシュ加工、ウォッシュ加工、ピグメント加工…など、加…

ジャストサイズの半袖を一枚着として活躍させる方法

「ジャストサイズの半袖を一枚で着たい。」そんな風に思うこともありますよね。小柄で細身だと、ジャストサイズの半袖は体型を露呈してしまうので一枚着としては取り入れにくいものです。しかしながら、アイテム選びと着こなしでいくらでもカバーできます。 …

ローカットのローテクスニーカーをバランスよく履きこなす

ローカットのローテクスニーカー。 出典:http://www.abc-mart.net/shop/g/g5783650001013/ 小柄体型でこのアイテムを履きこなすのは難しいので、今まで積極的に取り上げることはありませんでした。...しかし、記事数も増えてきたのでそろそろテーマにしてみ…

サマーシーズンに必須のシャツとは

さらりとした肌触りで、吸水性、速乾性に優れ夏場に大活躍のリネン素材のシャツ。d.hatena.ne.jp半袖スタイルが多くなりカジュアルな印象が強くなるサマーシーズンにおいて、『羽織り』として活用できる貴重なアイテムです。 サマーシーズンに必須のシャツと…

ハイカットスニーカーを履きこなすには

今回取り上げるのは、こういったローテクタイプではありません。 出典:https://item.rakuten.co.jp/mischief/10041739/ ボリューミーなハイカットスニーカーです。 出典:https://item.rakuten.co.jp/abc-mart/4350710001/ 一般的には、短足に見えやすく普…

小柄な人は視覚情報不足になりやすい

視覚情報は面積が広がるほど増えます。 小柄で細身だと視覚情報は圧倒的に少なります。ですので、身長180㎝のがっちり体型の人と、身長160㎝の細身の人が同じ無地のTシャツを着たのであれば、後者は情報不足となってしまいます。そのため、オーバーサイズの…

定番の靴は侮れない

ファッションアイテムには、定番と呼ばれるものが多々あります。 中でも靴はそれが顕著です。 なるべくして定番になっている 定番と呼ばれるものにはそれなりの理由や、使い勝手の良さがあります。一点頭に入れておきたいのが、定番に至るまでには、それなり…

ディテールに目を向けてみよう-シャツ編-

この画像を見て何か気がつくことはありますか? (しわが多いのは気にしないでください...w)普通のシャツだと感じる人が大半ではないでしょうか。 それでは、2つの画像を見比べるとどうでしょう。【1】 【2】 ・前たてのデザイン ・ポケットの有無 ・素材の…

自身のテイストを知るべき理由

ファッションにテイストがあるように、服を着る人間自身にもベースとなるテイスト(特徴)があります。要するに、顔や体型にもカジュアルやエレガントなどの要素があるということです。 だから、人によって似合うファッションと似合わないファッションがあるの…

小柄でも似合う究極のワイドパンツ

今回ご紹介するワイドパンツですが、以前、店頭で試着したときに衝撃を受けました。 ワイドシルエット特有の短足感がなく、むしろスキニーとは別の意味でのスマートさがあるのです。ずっと気になっていて、先月再販されていたのでポチってしまいました。 今…